<Le Corbusier/1887−1965>
本名はシャルル = エドゥアール・ジャンヌレ。スイス生まれのフランス人建築家。「住宅は住むための機械である」と語り、近代建築の5原則(ピロティ・連続水平窓・自由なファサード・自由な平面・屋上庭園)を提唱。
代表作は「サヴォア邸」「ロンシャン礼拝堂」など。1887年スイスのラ・ショー・ド・フォンに時計の絵付師の息子として生まれる。1905年17歳で処女作となる「ファレ邸」を設計。1917年パリへ移り、事務所設立。 1920年「エスプリ・ヌーヴォー」創刊。ル・コルビュジェのペンネームを初めて名乗る。
1925年両親のための「小さな家」完成。1931年「サヴォア邸」竣工。1952年マルセイユに「ユニテ・ダビタシオン」竣工。1955年「ロンシャン礼拝堂」竣工。1962年「チャンディガール会議場」竣工。1965年カップ・マルタンの海岸で水死。享年77歳。
<主要作品>
1963年 国立西洋美術館