福岡県久留米市出身、早稲田大学理工学部建築学科卒業。1964年、出雲大社庁の舎の設計により、芸術選奨文部大臣賞、日本建築学会賞、アメリカ建築家協会汎太平洋賞の各賞を受賞するなど、多数受賞。2000年に「今世紀を創った世界建築家100人」に選ばれた。2005年の愛知万博では、総合プロデューサーを務めた。
黒川紀章らと共に、建築と都市の新陳代謝を図ろうとする「メタボリズム」(1960年代に展開された建築運動。「新陳代謝」にちなんで命名された)を提唱した。
<主要作品>
1958年 スカイハウス(自邸)
1964年 出雲大社庁の舎
1982年 出雲大社神枯殿
1993年
江戸東京博物館
1994年 ホテルソフィテル東京
1999年 昭和館
2005年 九州国立博物館