大阪生まれ、東京大学建築科卒業。日本人建築家として、最も早く海外でも活躍し、「世界の丹下」と言われた。東大で教鞭を執り、
黒川紀章、磯崎新、谷口吉生などの世界的建築家を育てた。建築学会賞、従三位勲一等瑞宝章、文化化勲章受章などを受賞している。
<主要作品>
1952年 広島平和記念資料館(重要文化財)
1964年 東京カテドラル聖マリア大聖堂
1964年
国立代々木競技場(代々木体育館)
1979年 クウェート国際空港
1981年 ダマスカス国民宮殿
(現シリア・大統領官邸)
1989年 広島国際会議場
1990年
東京都庁
1994年 新宿パークタワー
1998年 WHO神戸センター
2000年 香川県庁舎
2000年 東京ドームホテル