日本の建築 世界の建築 建築design.net [ けんちくデザインドットネット ]

横浜の建築

横浜税関(クイーン)


  横浜税関は1923年(大正12年)の関東大震災で倒壊したため、第22代税関長金子隆三が失業者救済をかねて現在の三代目税関庁舎を建設した。国会議事堂を設計した吉武東里が設計を担当し、1934年(昭和9年)に竣工した。鉄骨鉄筋コンクリート造5階建てで、イスラム・モスク風の塔が特徴的である。横浜の3棟として、「クイーン」の愛称で親しまれている。当初、横浜税関の塔は、神奈川県庁本庁舎(49m)より低い47mの予定だったが、 金子税関長の「国の機関である税関は県庁より高くすべき」という指示により、51mの高さになった。
スポンサードリンク
横浜市中区の建築
スポンサードリンク


通信CAD講座
一級建築士事務所母体の実践力を育てる通信CADスクールです。

諒設計CAD学院
AutoCADLT・JW−CADソフトの操作習得に特化したカリキュラム。

CAD通信教育
諒設計アーキテクトラーニングのCAD通信教育。

CADスクール
実績ある設計事務所のCADスクール。

CAD
CAD利用技術者資格対策のCADスクール。
免責事項サイトについてHOME
Copyright © 2006 建築デザイン.net All Rights Reserved. by info@kentikudesign.net ※当サイトはリンクフリーです※