日本の建築 世界の建築 建築design.net [ けんちくデザインドットネット ]

東京 中央区の建築

勝鬨橋


   勝鬨橋(かちどきばし)の工事は1933年に着工し、1940年6月14日に完成。橋の両端部は鋼ソリッドリブタイドアーチ橋で、中央部が上方に開く構造(跳開型可動橋)となっており、開く角度は最大70度、約70秒で全開になる。(片側け開くことも可能)橋梁の歩道の上部には、運転室、見張室、宿直室などが設けられていて、橋の操作は運転室で行う。橋の可動部は双葉跳開型で、軸上に載せられた橋本体(片側だけで重量900トン)と軸を挟んで乗せられているカウンターウェイト(重量1100トン)で構成されている。
スポンサードリンク
東京 中央区の建築
スポンサードリンク


通信CAD講座
一級建築士事務所母体の実践力を育てる通信CADスクールです。

諒設計CAD学院
AutoCADLT・JW−CADソフトの操作習得に特化したカリキュラム。

CAD通信教育
諒設計アーキテクトラーニングのCAD通信教育。

CADスクール
実績ある設計事務所のCADスクール。

CAD
CAD利用技術者資格対策のCADスクール。
免責事項サイトについてHOME
Copyright © 2006 建築デザイン.net All Rights Reserved. by info@kentikudesign.net ※当サイトはリンクフリーです※